 |
 |
 |
 |
| 日本人の生活とは、深いかかわりがあるはずの瓦ですが、 最近では、「瓦」という漢字を読めない若い方が増えてきているようです。 屋根の下で暮らしている限り、毎日瓦に守られて生活しているというのに、これは寂しい現状です。 そんな中で、少しでも瓦に関心をもち親しんでいただこうと始まったのが、鬼かわらコンクール。 名称を「鬼瓦コンクール」と改定できる日が訪れることを楽しみに、毎年開催しています。 |
|
 |
 |
| '93年スタ−ト以来「鬼かわらコンクール」を毎年開催しています。これは学生を対象に、自由な発想で鬼かわらを制作・発表してもらおうと始めました。応募者には材料と制作の手引きを送付し、焼成を引き受けると言う気軽に参加しやすいシステムを用意しています。第5回からは一般社会人の方にも応募の枠を拡げました。 |
| |